不動産売却をお考えの方へ!売…

不動産売却をお考えの方へ!売却後も住み続ける方法をご存じですか?

不動産売却後も同じ家に住み続けられる方法をご存じですか。
その方法として最近注目を集めているのが、リースバックという売却方法です。
今回はリースバックについて詳しく解説します。

□リースバックとは?

リースバックという言葉を初めて聞く方も多いのではないでしょうか。
リースバックとは、第三者に自分の住宅を購入してもらい、リース契約を結ぶことで、賃料を支払いながら元の自分の家に住み続けられる方法です。
具体的な場面を考えてみましょう。

例えば、失業や病気などで住宅ローンの返済が急に厳しくなった時に、せっかくのマイホームを手放す可能性があります。
その場合、リースバックによって、資金を用意する方法をとることで、同じ家に住み続けられます。

また、売却後も同じ家に住み続けられることで、住所の変更手続きが必要ありません。
後から元の所有者が再度購入できるので、比較的気軽に利用できる方法ですね。

□リースバックのメリットとデメリットについて

売却後も同じ家に住み続けられるというのがリースバックの最大のメリットです。
しかし、そういったメリット以外にデメリットも存在します。
ここでは、メリットとデメリットについて3点ずつご紹介します。
ぜひ、リースバックをする際の参考にしてみてください。

*メリットについて

1点目は、すぐに現金が用意できることです。
不動産会社が直接買い取るので、多くの場合1ヶ月程度で現金を用意できます。

2点目は、年齢制限や年収制限がないことです。
そのため、気軽に利用できる制度だと言えますね。

3点目は、賃貸物件になるので、固定資産税や都市計画税がかからないことです。
税金がかからないというのはありがたいことですよね。

*デメリットについて

1点目は、売却価格が安くなる可能性があることです。
一般的には、相場の40〜50パーセント程度の売却金額になると言われています。

2点目は、住宅を買い戻さない場合に、期限内で退去する必要があることです。
この期限は、不動産会社によって異なりますが、一般的には3年程度です。

3点目は、買い戻す場合、売却金額よりも高くなる可能性があることです。
これも一般的には、売却金額の30~40パーセント程度の金額が増えると言われています。

□まとめ

今回は不動産売却後も住み続けられるリースバックについて解説しました。
リースバックは、今すぐ資金が欲しいが、退去したくない方におすすめです。
不動産売却について、何か疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。

一覧へ戻る