持ち家の相続を行う方へ!手続…

持ち家の相続を行う方へ!手続きの方法を解説します!

「持ち家の相続の手続きについて知りたい」
「家を相続する場合はお金がかかるのだろうか」
このようにお考えの方は多いでしょう。
家を相続するのであれば、手続きやそれにかかる費用について知っておきたいですよね。
今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□持ち家を相続する際の手続きの手順について解説します!

持ち家を相続する際の手続きは、大きく分けて4段階です。

1つ目は、相続財産や相続人が誰なのかを確認及び確定することです。
亡くなった方の戸籍を確認し、法定相続人を把握しましょう。
また、亡くなった方が遺言書を遺している場合には、その内容に従います。
それと同時に、プラスの財産とマイナスの財産の両方において、どういったものが遺されているのかチェックし、マイナスの遺産を相続放棄する場合は3か月以内に手続きをする必要があります。

2つ目は、遺産分割協議をするということです。
遺言書がない場合や、それに財産が記載されていないものがある場合には、遺産分割協議で、相続人の間で遺産をどう分けるか決定します。
ここで、揉め事になってしまうこともあるので、揉めた場合には法律事務所や弁護士などの専門家に頼ることをおすすめします。

3つ目は、相続財産の名義を変更するということです。
遺産分割協議が終わった後、家を相続する場合には所有者が変更されます。
この際に、土地と建物の所有権移転登記が必要となります。

4つ目は、相続税の申告や納付をするということです。
相続税の課税価格を計算し、申告書を作成した後、相続税を納付します。
以上が、持ち家を相続する際の手続きの手順についてでした。

□持ち家を相続するのにかかる費用を紹介

続いては、家を相続する費用について解説します。
家を相続するのにかかる費用は2種類あります。

1つ目は、相続登記にかかる費用です。
家の名義を変更する際には、登録免許税がかかります。
具体的には、固定資産税評価証明書に記載の家の評価額に0.4パーセントを掛けたものが登録免許税です。
これは自力で計算する方法と、司法書士に依頼するという方法があります。
司法書士に依頼する場合の相場は、約6~9万円です。

2つ目は、必要書類取得にかかる費用です。
これは、戸籍謄本や印鑑証明書をはじめとする、相続に必要な書類を入手するのにかかります。
以上が、家を相続する費用についてでした。

□まとめ

今回は、持ち家の相続について知りたい方に向けて、手続きの手順や相続にかかる費用について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用していただけると幸いです。
この記事に関してご不明な点がございましたら、当社までお問い合わせください。

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